第2テモテ1章

パウロの絶筆になるものです。絶筆というのはパウロがその生涯において最期に書き記したもの。それを愛するわが子と呼ぶ後継者のテモテへ宛てたわけであります。その内容は個人的であり、そして牧師として、牧会者として注意すべきことを父親から息子に対して語るように手紙にまとめました。最期の言葉ですから、最も大切な言葉と言って良いと思います。重みのある重要な内容だということは皆さんも連想できると思います。

第2テモテ1章

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