平成31年2月17日週報より

「天を仰ぐ」と言う事は、イエス様から、わたし達に与えられた特権であり、信仰者の特技であると言えます。私は何時でも、天を仰いで祈るとき、圧倒されるような神の力を身に感じて感動します。長い時間祈った後にではありません。祈った瞬間にです。そのためには、一人きりで祈るほうがいいとおもいます。これは私だけに与えられた恵ではありません。全てのキリスト者に与えられている祈りの秘訣なのです。「聖霊に満たされる」とか「御霊によって歩む」とかいわれていることです。あなたも、イエス様の、お力の中に入れられているのです。イエス様のお力を、信じて、お受けしなさい。

それから、イエスは五つのパンと二匹の魚とを手にとり、天を仰いでそれを祝福し、パンをさき、弟子たちにわたして配らせ、、、、。  マルコ6章41節

〔金田福一著 霊想の糧より〕